2007年8月9日木曜日

大竹針灸接骨院: 熱中症になりそうです・・・その③

大竹針灸接骨院: 熱中症になりそうです・・・その③: "熱中症の症状
熱中症の症状
1、熱疲労
頭痛やめまい、吐き気、脱力感、顔面蒼白、頻脈がおこるが、水分不足による脱水、血管拡張に伴う血圧低下が急激に進行し、脳への血流が不足するために生じる
2、熱けいれん
汗をかいても水しか飲まず、塩分を補給しない場合に起こりやすい。水を飲んでいるからといって油断は禁物なのだ。血液中の塩分濃度が低くなってしまうと、 塩分を多く必要とする筋肉、特にふくらはぎ・腕、お腹の筋肉に痛みを伴う強いけいれんがみられる。「熱疲労」や「熱けいれん」の症状がみられる場合には、 その人を涼しい場所に運んで衣服をゆるめ、水分や塩分を補給すれば、症状は回復することが多いとされている。
3、熱射病
体温が40℃を超えるなどして、体温を調節する中枢機能自体が麻痺し、汗をかくことができなくなって、暑いのに皮膚が乾燥したり、反応がにぶくなったり意 識が低下するといったさまざまな意識障害が起こる。熱射病は死亡率が高く非常に危険なので、言動がどうもおかしいなどといった意識障害がみられる場合に は、すぐ救急車を呼ぶべきとされている。救急車を呼んでいる間も、その場でできる応急処置として、濡れタオルを当てたり、水をかける、氷を当てるなど、で きるだけ体温を下げることが必要ですね・・・

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